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| 鷲ヶ岳コース |
この山には、山名の由来ともなった伝説が残されています。その昔、永歴年間の頃、長良川の奥深く雲ヶ丘、今の鷲ヶ岳あたりに村民を苦しめる大鷲がいました。天皇は武蔵権守(藤原頼保公)にこの大鷲を退治するように命じ、見事、自慢の弓と太刀でこの大鷲を退治し、その鷲の子を天皇に献上したと言われています。
登山道途中の一ぷく平(藤原頼保公顕彰堂)から見る鷲ヶ岳は、その名の通り鷲が羽を広げたような勇姿を見せます。山頂には近年方位盤が設置され、四方の峰を知ることができます。 |
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| 大日ヶ岳コース |
大日ヶ岳は白山の南東に位置し、頂上付近は白山国立公園に属しています。
その昔、養老元年(717年)、泰澄(たいちょう)大師の開山とされ信仰の山として知られています。頂上には、大日如来が奉られており、眺望は白山主峰と別山が並んで見え、遠く北アルプス連峰が広がります。方位盤有。 |
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